ペルー Regional Puno

ペルー Regional Puno

100g / 豆のまま
¥1,400
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ペルー Regional Puno

ペルー Regional Puno

¥1,400
税込。
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挽目
商品説明

ペルーはここ最近スペシャルティコーヒーの世界でも見かけるようになりましたが、まだまだテロワールや流通事情などがはっきりとしていないような…僕自身は未開地のイメージを感じています。ある記事によれば、コーヒー豆の栽培はマフィア組織のマネーロンダリングの対象になってしまう可能性もあるそうです。

サンディア渓谷の過酷ながらも豊かな自然環境で育った今回のロットは、青リンゴやハーブの爽やかさと、ナッツやカラメルのような甘い余韻が特徴的で、良い意味でディテールの粗さを感じる若々しさに今後の期待が持てるオリジンです。

 

あらたうと青葉若葉の日の光

『奥の細道』

 

遠い地にも、いつか泰平の世が訪れることを祈って。

 

<生産者のストーリー>

ペルー南部、アンデス山脈の山岳地帯に広がるプーノ州サンディア渓谷。この地域は熱帯性の気候と豊かな自然環境に恵まれ、山々と、絶えず流れる川に囲まれた土地としても知られています。こうした環境はコーヒー生産に理想的であり、サンディア渓谷はペルーでも特に品質の高いコーヒー産地として知られています。

標高約1950mの高地に位置するアルト・イナンバリ地区キララでは、昼夜の寒暖差と冷涼な気候の影響により、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟していきます。このゆっくりとした成熟過程によって、コーヒー豆は高密度となり、内部に糖分を豊かに蓄えることができます。それがこの地域のコーヒーに、豊かな甘さと複雑な風味をもたらしています。

このロットはブルボン種で、202510月に丁寧に手摘みされた完熟チェリーのみが選ばれています。収穫後は36時間の発酵を伴うウォッシュドプロセスで精製され、その後、直射日光を避けた日陰の高床式ベッドで乾燥されます。約18日間かけてゆっくりと乾燥させることで、豆の水分は均一に抜け、コーヒー本来の香りと甘さが保たれます。

プーノ地域の小規模農家によって管理される4.5ヘクタールの農園で生産されるこのコーヒーは、アンデスの自然環境と伝統的な栽培技術が融合した一杯です。サンディア渓谷のテロワールを映し出す、クリーンで甘さのある味わいが特徴です。

 

生産地   Puno - Sandia - Alto Inambari - Quiquira

生産者   Regional Puno

精製    ウォッシュド

品種    Bourbon

標高    1,950m

保存方法

直射日光や高温多湿を避けて、冷暗所で保存してください。開封後はお早めにお召し上がりください。

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